神社・仏閣の事例
こんなお悩みありませんか?
ひとつでも当てはまるなら、神生にご相談ください。
伝統を大切にしながら、参拝客の心に残る授与品と、職員のみなさまの負担軽減を、
両方かなえます。
- Problem1
- 授与品のデザインが古く、外国人参拝客の反応がいまひとつ。せっかくの伝統が、うまく伝わっていない気がする。
- Problem2
- 繁忙期のお守りの袋詰め作業に追われ、職員の手が足りていない。
- Problem3
- オリジナルの授与品を作りたいが、どこに頼めばよいか分からない。
- Problem4
- 新しい取り組みをしたいが、時間も人手も限られている。
神生だからできる3つの理由
活用事例のご紹介
持ち歩くお守りキーホルダー ― バッグにつけて、毎日をそっと守る

縁起の良い「梅結び」(ほどけにくく“良いご縁が続く”とされる伝統の飾り結び)や「叶え結び」(結び目が“叶”の字に見えることから“願いが叶う”とされる結び)をあしらったキーホルダー。バッグや鍵につけて、お守りを気軽に持ち歩けます。房飾り(タッセル)やカラーの組み合わせが豊富で、その日の気分や願いごとに合わせて選べます。
御朱印帳やお守り袋よりも手に取りやすく、若い世代や海外からの参拝客にも人気です。思わず写真に撮りたくなるデザインで、SNSを通じて神社の魅力が広がるきっかけにもなります。
ご朱印帳 ― 表紙も、中の一枚一枚も、京都の和紙で

京都府産の本格染め千代紙を表紙に、本文には京都府産の厚手の和紙を使用しています。既製品にはない、個性的な一冊を求める参拝客に選ばれています。柄は一枚ずつ表情が異なり、なかでも金色に染めた「風神雷神」は特に人気があります。
御朱印バンド「結い守り」と組み合わせれば、そのまま授与品のセットとしてお渡しいただけます。
御朱印バンド「結い守り」 ― 大切な記録を、そっと守る

ゴムバンドでご朱印帳をやさしく整え、大切な記録を守ります。水引細工はすべて職人の手仕事で編み込んだもの。房飾り(タッセル)付きのタイプが特に人気です。
軽くてコンパクトなので、参拝の記念としても手に取っていただきやすく、カラーバリエーションも豊富にご用意しています。
祈りつつみ ― 御朱印・おみくじ・写真を、そのまま持ち歩く

「御朱印帳に書く・貼るのは少し面倒」という若い世代や海外からの参拝客に。記録ではなく“持ち歩くお守り”として、新しい参拝体験を提供できます。
心理的なハードルが低く、初めての方にも手に取ってもらいやすい授与品です。
神社ごとの伝統柄ポチ袋 ― 集めたくなる、また来たくなる

江戸時代から続く吉祥文様を使ったポチ袋。お守り代わりの5円玉やメッセージを入れてお渡しできます。
神社ごとに柄を変えれば、「七福神巡り」のように集めたくなり、再びの参拝のきっかけにもなります。
オリジナル手提げ袋 ― 越前和紙で、その神社だけの一枚を

授与品をお渡しするときの袋まで、その神社だけのものにできます。越前和紙などの上質な紙に御紋や社名を入れ、中に納める授与品に合わせたサイズでおつくりします。
お守りやお札を包む小さな袋から、御神酒や授与品の詰め合わせが入る大きめのものまで。既製の袋では収まらず諦めていたものこそ、一度お聞かせください。紙の見本をお送りしますので、実際の手ざわりをお確かめいただけます。
オーダーメイドの流れ
ご相談
「こんなものは作れる?」というご相談から、お気軽にお問い合わせください。用途やご希望のイメージをお聞かせいただくだけで大丈夫です。
サンプル・お見積り
実際の和紙の質感を、サンプルでお確かめいただけます。お見積りは無料。少ない数量(小ロット)からのご相談も歓迎します。
お打ち合わせ
デザインや仕様を一緒に詰めていきます。デザインの知識がなくても、職人が形にするお手伝いをしますのでご安心ください。
製作・納品
一つひとつ職人が手作業で仕上げ、検品まで丁寧に行ってお届けします。リピートのご注文にも、同じ品質で対応します。
伝統を、次の世代へ。神生がお手伝いします。
このほかにも、さまざまな神社・仏閣さまからご相談をいただいています。「うちの場合はどうだろう?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。


















