1. HOME
  2. 事例一覧
  3. 神社・仏閣の事例

神社・仏閣の事例

CONCEPT

伝統を守りながら、
参拝客の「持ち帰れる感動」を。

和紙、洋紙といっても色やエンボスは様々です。用途に合った、お客様が納得する最高の一枚をご提案いたします。

     

こんなお悩みありませんか?

ひとつでも当てはまるなら、神生にご相談ください。
伝統を大切にしながら、参拝客の心に残る授与品と、職員のみなさまの負担軽減を、
両方かなえます。

Problem1
授与品のデザインが古く、外国人参拝客の反応がいまひとつ。せっかくの伝統が、うまく伝わっていない気がする。
Problem2
繁忙期のお守りの袋詰め作業に追われ、職員の手が足りていない。
Problem3
オリジナルの授与品を作りたいが、どこに頼めばよいか分からない。
Problem4
新しい取り組みをしたいが、時間も人手も限られている。

神生だからできる3つの理由

雨の日でも中身を守る、二重構造の和紙袋

雨の日でも中身を守る、二重構造の和紙袋

一般的な「和紙風」の紙袋とは違い、内側に丈夫な紙を張り込んだ二重構造。

湿気に強く、破れにくいので、大切な授与品を安心してお渡しいただけます。

〇〇の様子

サイズもデザインもシーンごとにオーダーメイドで制作

「この授与品がぴったり入るサイズで」「神社の御紋を入れて」といったご要望に、一点から対応します。

既製品にはない、その神社だけの授与品がつくれます。

〇〇の様子

一つひとつ丁寧に仕上げる、職人の手しごと

機械では難しい複雑な仕様も、職人が手作業で仕上げます。

だからこそ、授与品にふさわしい上質な質感が生まれます。

活用事例のご紹介

持ち歩くお守りキーホルダー ― バッグにつけて、毎日をそっと守る

キーホルダー

縁起の良い「梅結び」(ほどけにくく“良いご縁が続く”とされる伝統の飾り結び)や「叶え結び」(結び目が“叶”の字に見えることから“願いが叶う”とされる結び)をあしらったキーホルダー。バッグや鍵につけて、お守りを気軽に持ち歩けます。房飾り(タッセル)やカラーの組み合わせが豊富で、その日の気分や願いごとに合わせて選べます。

御朱印帳やお守り袋よりも手に取りやすく、若い世代や海外からの参拝客にも人気です。思わず写真に撮りたくなるデザインで、SNSを通じて神社の魅力が広がるきっかけにもなります。

  • 水引キーホルダー「凛 -RIN-」
  • 水引キーホルダー「凛 -RIN-」
  • 水引キーホルダー「凛 -RIN-」
  • 水引キーホルダー「凛 -RIN-」
  • 水引キーホルダー「凛 -RIN-」
  • 水引キーホルダー「凛 -RIN-」
  • 水引キーホルダー「凛 -RIN-」
  • 水引キーホルダー「凛 -RIN-」
  • 水引キーホルダー「凛 -RIN-」
  • 水引キーホルダー「凛 -RIN-」

ご朱印帳 ― 表紙も、中の一枚一枚も、京都の和紙で

京都府産の本格染め千代紙を表紙に、本文には京都府産の厚手の和紙を使用しています。既製品にはない、個性的な一冊を求める参拝客に選ばれています。柄は一枚ずつ表情が異なり、なかでも金色に染めた「風神雷神」は特に人気があります。

御朱印バンド「結い守り」と組み合わせれば、そのまま授与品のセットとしてお渡しいただけます。

  • 和紙御朱印帳
  • 和紙御朱印帳
  • 和紙御朱印帳
  • 和紙御朱印帳
  • 和紙御朱印帳

御朱印バンド「結い守り」 ― 大切な記録を、そっと守る

ゴムバンドでご朱印帳をやさしく整え、大切な記録を守ります。水引細工はすべて職人の手仕事で編み込んだもの。房飾り(タッセル)付きのタイプが特に人気です。

軽くてコンパクトなので、参拝の記念としても手に取っていただきやすく、カラーバリエーションも豊富にご用意しています。

祈りつつみ ― 御朱印・おみくじ・写真を、そのまま持ち歩く

「御朱印帳に書く・貼るのは少し面倒」という若い世代や海外からの参拝客に。記録ではなく“持ち歩くお守り”として、新しい参拝体験を提供できます。

心理的なハードルが低く、初めての方にも手に取ってもらいやすい授与品です。

神社ごとの伝統柄ポチ袋 ― 集めたくなる、また来たくなる

伝統柄ポチ袋

江戸時代から続く吉祥文様を使ったポチ袋。お守り代わりの5円玉やメッセージを入れてお渡しできます。

神社ごとに柄を変えれば、「七福神巡り」のように集めたくなり、再びの参拝のきっかけにもなります。

オリジナル手提げ袋 ― 越前和紙で、その神社だけの一枚を

オリジナル手提げ袋・特注御朱印帳

授与品をお渡しするときの袋まで、その神社だけのものにできます。越前和紙などの上質な紙に御紋や社名を入れ、中に納める授与品に合わせたサイズでおつくりします。

お守りやお札を包む小さな袋から、御神酒や授与品の詰め合わせが入る大きめのものまで。既製の袋では収まらず諦めていたものこそ、一度お聞かせください。紙の見本をお送りしますので、実際の手ざわりをお確かめいただけます。

オーダーメイドの流れ

STEP1

ご相談

「こんなものは作れる?」というご相談から、お気軽にお問い合わせください。用途やご希望のイメージをお聞かせいただくだけで大丈夫です。

STEP2

サンプル・お見積り

実際の和紙の質感を、サンプルでお確かめいただけます。お見積りは無料。少ない数量(小ロット)からのご相談も歓迎します。

STEP3

お打ち合わせ

デザインや仕様を一緒に詰めていきます。デザインの知識がなくても、職人が形にするお手伝いをしますのでご安心ください。

STEP4

 製作・納品

一つひとつ職人が手作業で仕上げ、検品まで丁寧に行ってお届けします。リピートのご注文にも、同じ品質で対応します。

   
 

伝統を、次の世代へ。神生がお手伝いします。

このほかにも、さまざまな神社・仏閣さまからご相談をいただいています。「うちの場合はどうだろう?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ


以下お問い合わせフォームまたはお電話からお寄せください。

- お電話でのお問い合わせはこちら -

0476-37-5105

受付 / 平日9:00 ~ 18:00